【算命学占い】ぎんたくん(かんあきチャンネル)(YouTuber)

ファミリーYouTuberの先駆け、かんあきチャンネルの4兄弟の末っ子、ぎんたくんの鑑定版です。

最初は子供たちが見ていたのですが、気がついたら私も一緒になって見るようになり、今ではすっかりファンになっています。
パポさんママさんと年齢が近くて、子供たちの年齢も同じくらいなのでやはり親近感が湧いてくるのです。

全員分の鑑定版を出したのですが、一番個性的だったぎんた君の鑑定からスタートです。
かんあき家のお子さんの中で唯一の男の子、ぎんた君。
動画を見ていても、パポさんとママさんが「可愛くてしょうがない!」のが伝わってきますね。

ぎんた君は夏の終わりの辛金です。
辛金は宝石なので、プライドが高く繊細です。

年柱、月柱、日柱、全て陰干支です。
これが女性ですと、はたから見たら「とても女性らしい女性(女性は陰なので)」に見えますが、男性ですと「とても女性らしい男性(男性は陽です)」になりますので、違和感があるように見られる場合も…。

でも陰占は「他人から見た自分」「自分が意識できない姿」を表しますので、考え方・中身は陽占で観ます。(後述します)

陰占の特徴は、天干が日干から年干に向かって金(辛)→水(癸)→木(乙)と流れています。
年干から日干に流れる天干連珠格とは逆で、親の場所に流れていきますので、この命式は親が天運に恵まれます。

そして本人はとても親思いとなります。
お子さんが持って生まれてきたら嬉しい格ですね(笑)

地支は丑と未×2で、全て対冲の関係です。
地支が全て散法に合ってガタガタしています。

しかも年干支と日干支は天干も七殺(ななさつ)の関係で、天剋地冲になっています。
表面上は穏やかな人に見えますが、内側の運命の世界では物凄いパワーを持っています。
人の運勢を喰う程のパワーを所持しているのです。

常に“天は戦争、地も戦争”の状態ですので、天剋地冲をお持ちの方は非常に用心深い性格となります。
動画を見ていると、怖がって1人だけ遊びに参加しなかったり、ぎんた君は非常に用心深い!(怖がり)と思わせるシーンが沢山ありますので、これは非常に納得です。

でも「怖がり」とか「臆病」とは言わないであげて下さいね。
頭の中で常に戦争が起こっていますので、仕方がないのです。

自分もぎんた君と同じ、年干支と日干支が天剋地冲で年支と月支が同じで、地支の状態が全く同じ(全て対冲でガタガタ)なので彼の気持ちがとても良く分かるのです(笑)

対冲は物事が常に壊れる、分散されて細かくなると観ますが、その事象事態が悪いことなのか良いことなのかはその時の状況により変わってきます。
対冲・害・刑等の散法が悪くて、半会・支合等の合法が良いと言うことではありません。

文房具に例えると糊が良くてハサミが悪いなんて事はないはずです。
その時々の状況により、活躍出来る場面が違うと言うだけです。

地支に再度注目すると、辛金の母親は戊土ですが、ありませんので己土を取ります。
己土は辛金から見ると龍高星になります。
龍高星は「働く母親」と観ます。

その己土が、地支全てに並んでいます。
しかも蔵干の一番上にいます。

明らかに土が多くて、埋金になってしまいます。
母が忌神です。

母親(己土)の干合相手(甲木)が父親になりますが、甲木はありませんので陰陽違いの乙木を取ります。
すると父親の干も全部で3つあり、父とも母とも縁が薄いと観ます。

子供や兄弟の干は幾つあっても不自然ではありませんが、自分をこの世に送り出してくれた父親と母親は1人ずつしかいないはずです。
ですので、父母の干が複数ある場合は不自然な状態になりますので、「縁がない」と観ます。
(陰陽違いで1つずつくらいまでならOKです)

天中殺は辰巳天中殺です。
天井部分が欠けていますので、精神的なものに疎くなります。
初代運的な運勢で、現実を逞しく渡り抜いていきます。


陽占ですが、まず一番目をひくのが横一列に並んだ龍高星です。
準鳳蘭局になります。

特徴としては、一代運で非常にスケールの大きいものをお持ちです。
本人の運勢が非常に強いので、本人は影響を受けずに自分の周囲に災いが飛びます。

良い配偶者に恵まれると運勢が伸びず、悪妻・悪夫に恵まれるほど運勢が伸びます。
この局は本人が身弱・身中・身強に関わらず、天将星に匹敵するエネルギーを持ちますので、結婚相手も最低でも身強星を1つ以上持つ相手と結婚した方がうまくいきます。

準鳳蘭局に埋もれてしまいますが、東西同じ星なのでしっかり両手に花の二度縁の質をお持ちです。

縦線に水火の激突、推逆局があります。
他人の言動にカチンカチンとすぐにきてしまいます。
(先生の所ではカチンカチン星と習います)

非常に感情的になりやすく、ヒステリックな性質を持ちます。
よく言えば情熱的とも言えます。

通関星である貫索・石門はありませんので、循環法を利用して北にある禄存星に流すと精神が落ち着きます。
北は親の場所です。
親との関係が良好であれば、カチンカチンが落ち着くと観ます。

天堂星が2つあると、天禄星のような質に変化します。
手堅く地道に人生を渡ってゆくと観ますので、大きな失敗がないのです。
反面真面目すぎて融通が効かない面もあります。

晩年期には赤ちゃん星の天印星があります。
この星を持つ人は人から好かれやすくお得な星です。
しかし悪くすると無邪気(赤ちゃんなので…)な一言が他人を傷つけたりすることもあります。

16歳からの20年間は大運天中殺期間に突入します。
天干には辛金・庚金が回っています。

人物に直すと、兄弟姉妹・友達にあたります。
兄弟姉妹・友達中殺の大運です。
これらの人物と何かある大運と観ます。


人数が多くて少し見づらいのですが、かんあきファミリーの宇宙盤です。
あきらちゃんとあさひちゃんだけ重なりがありませんが、後は全員ほどよく重なりがありますね。

パポさんが一番領域が広くて、あちゃぴちゃんが一番狭いです。
ぎんたくんは1人だけ皆と方向が違いますが、それでも全員と重なりがありますね。

これからもご家族皆さんのご活躍、応援しております!

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